自己催眠で人前であがらなくなる方法
私は子供の頃からあがり症で、人と満足に話しをすることができませんでした。
会社の会議でもせっかく話し始めての話している途中であがってしまって、
頭に血が登って、結局途中で適当にまとめて終わってしまうことが多かったです。
この場合、うまく話をしている時分をイメージしても意味がありません。
何故なら、自分の無意識は自分がそれをできないことを知っているからです。
あがるというのは、「慣れ」です。
場数を踏んでいないので、慣れていないのが一番の要因です。
ですから、イメージ催眠ではおもいっきりあがってみることです。
上がっている状態は時分が一番良くわかっているのでイメージしやすいですね。
そして、上がったイメージに慣れてくれば落ち着いてきます。
イメージ催眠で落ち着けば、本番でも落ち着くことが出来ます。
イメージですから、ダメージは少ないので、多少恥ずかしいイメージをしてOKです。
辛ければ、允でもやめれば良いのです。
このリセットできる安心感がありますから、きついイメージにも耐えられます。
2011年7月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
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