イメージ催眠のやり方

自己催眠で人前であがらなくなる方法

私は子供の頃からあがり症で、人と満足に話しをすることができませんでした。
会社の会議でもせっかく話し始めての話している途中であがってしまって、
頭に血が登って、結局途中で適当にまとめて終わってしまうことが多かったです。

この場合、うまく話をしている時分をイメージしても意味がありません。
何故なら、自分の無意識は自分がそれをできないことを知っているからです。

 

あがるというのは、「慣れ」です。
場数を踏んでいないので、慣れていないのが一番の要因です。

ですから、イメージ催眠ではおもいっきりあがってみることです。
上がっている状態は時分が一番良くわかっているのでイメージしやすいですね。
そして、上がったイメージに慣れてくれば落ち着いてきます。

 

イメージ催眠で落ち着けば、本番でも落ち着くことが出来ます。
イメージですから、ダメージは少ないので、多少恥ずかしいイメージをしてOKです。
辛ければ、允でもやめれば良いのです。
このリセットできる安心感がありますから、きついイメージにも耐えられます。

 

内気で暗い性格を治したい

私も昔はそうだったのですが、内気で暗い性格でした。
それを自己催眠で治せないものかと考えたこともありました。

さて、結論から言うと、治す必要がありません。
というと、解決にならないような気がしますね。

 

でも、本当に治す必要はないのです。
だって、別に内気で暗い性格は悪いことじゃないんですから。

 

むしろ、自己催眠でやるとすれば内気で暗い自分を認められるように自己催眠をかけた方が良いでしょう。

ほんとうの意味で矇い人間なんていません。
皆、自分の心の中では明るさを持っています。

それが、表に出せないのは、「こんなことを言ったら変に思われるのではないか?」という思いが強いからです。

 

イメージ催眠で、クールなかっこいい人物をイメージしましょう。
そして、自分と重ね合わせてみるのです。
クールな人が自分のシチュエーションだったら、どんな態度をとるだろうか?

それを客観視することで、暗い自分を肯定できるようになってきます。
だって、暗いのではなく、クールなのですから。

 

 

 

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自己催眠でダイエット

自己催眠でダイエットってできるのでしょうか?
結論から言うと、ダイエットできます。

 

例えば、芸能人の方などは、ある程度年配になっても綺麗な方が多いですね。
もちろん、化粧や照明でカバーしていることもあるでしょう。
でも、街で出会ってもやっぱり綺麗です。

みんな見られることに慣れているので、綺麗でいようとしているからです。

 

女性が恋をするとキレイになると言われるのもそうですね。
無意識に自分をきれいにしようとします。

 

自己催眠でも同様の効果が期待できます。
自己催眠の状態に入って、ダイエットに成功した自分をイメージするのです。

 

痩せた自分が、どういう良いことが起こっているのかもイメージします。
好きな人と付き合えたとか、ミスコンテストに優勝したとか。

そうすると、無意識に痩せようとしますし、太る食べ物などは欲しくなくなります。逆に注意が必要なのは、無理に痩せようとしないことです。
「私は痩せる」とか「おやつが欲しく亡くなる」などと自己催眠をかけると、我慢場発生するので、
体が反発する可能性があります。

 

あくまで痩せたイメージだけを思い描いてください。

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スピーチであがらない方法(事前準備なし編)

スピーチであがらない方法ですが、急に振られて事前準備ができない場合はどうすれば良いのでしょうか?

まず自己催眠の基本ですが、当然自己催眠出来る時間は必要ですし、自分なりのトレーニングをする機関が必要です。

なので、急に言われて対処するのは自己催眠ではかなり難しいです。

 

ですが、普段から急きょのスピーチをイメージしておけば対処も可能です。
イメージ催眠で日常をイメージします。
そして、スピーチを頼まれるところをイメージするのです。

これを繰り返すのですが、シチュエーションはできるだけいろいろやってください。
そうすることで、いろんなスピーチのリハーサルができるのです。

 

本番であがらなくなりますよ。

スピーチであがらない方法

私たちはいろんな場面でスピーチをすることがあるかと思います。
今回は事前準備ができるケースでスピーチであがらない方法をご紹介します。

 

まず、最初に原稿を作るかと思うのですが、この時に先にイメージ催眠をしておくのです。
イメージ催眠で本番をイメージし、あがっている状態で原稿作成をします。

あがっていない状態tで作った原稿はあがってしまうと、全て話すことができません。
なので、あらかじめあがった状態で原稿を作ると良いでしょう。

 

そして、原稿が完成した後は、本番をイメージし、今度はあがらずにスピーチできている自分をイメージします。
決まった原稿を最後まで話し終えるイメージです。
これを繰り返すだけでスピーチはうまくいきます。

 

スピーチは自分一人で話し続けることができるものです。
実は結構自分主体なので、会議などでの発言に比べると実は気楽なものなのです。
イメージ催眠で気楽さに気づけばこちらのものですね。

イメージ催眠のメリット

前回の記事で、「どうせ体験するならイメージ催眠なんていらないんじゃないか?」って思いませんでしたか?

ですが、イメージ催眠で場数を踏むことにはメリットがたくさんあります。

まずは、客観的に見られるということです。
実際にあがる場面に直面すると、頭に血が上り、気が動転してしまいます。
ですがイメージ催眠の時は、催眠状態にいますから、半分は落ち着いた自分がいるのです。
その分、客観的に見ることができ、原因がわかりやすくなるのです。

 

次のメリットは、いつでも辞められるということです。
意識的に夢を見ているようなものですから、嫌な感じになってきたら、
自己催眠を解けばよいのです。

言ってみれば、体感ゲームのようなものなので、怖くありませんね。

 

大事なのは心の対話です。
そして、それをするための呼び水として、簡単な上がり体験をするのです。


 

成功体験をイメージしよう

自信を持つためにイメージ催眠をする方は、成功体験をイメージするとよいでしょう。
なんでもかまいませんが、単純なほうがイメージしやすいでしょう。

 

例えば、野球が好きなら、気持よくヒットを打っている場面。
テニスが好きなら、サービスエースをとっている場面など。

成功体験をイメージすることで自信が付いてくるのです。

 

このときに大切なのは、横で見ているイメージではなく、
自分が主体となっているイメージです。

あくまでプレーしているのが自分でなければならないのです。
そのうえで成功体験を疑似体験することで自信が生まれてきます。

 

イメージ催眠は自己催眠の中でも大切なテクニックですから、確実に身につけましょう。

温かい感覚をイメージしよう

イメージ催眠の時にお勧めなのが、温かい感覚を感じられるイメージです。
例えば、温泉に入っているイメージや、春の暖かい季節に野原でのんびりしているイメージです。

温かく感じる感情は、精神をリラックスさせますので、催眠の効果が高くなります。
リラックスしているときが、一番無意識が出てきやすい状態ですから、
このときに、無意識と会話をしてみましょう。

温かい感覚がつかみにくい時は、布団をかぶるなど温かい感覚を実際に体験すると良いでしょう。
夏の暑いときは、少し涼し眼にクーラーを聞かせて、そこで布団などで温めると良いと思います。

自己催眠は決して寝てしまうわけではありませんので、クーラーをつけっぱなしでも大丈夫です。
そのかわり、うっかり寝てしまわないように、横にならずに必ず座って行ってください。

 

 

イメージ催眠の注意点

私はまだ経験がないのですが、先に紹介した以下の書籍によると、

 一人でできる催眠入門―自信がつく、ストレスが消える、健康になる (カッパ・ブックス)

 

長期間のイメージ催眠は、下意識(当サイトでは無意識と言っています。)振り回される危険があると書かれています。

 

自己催眠状態では、意識は結構はっきりしていますので、こういうケースはまれではないかと思いますが、もし、自分の意識が弱くなると感じた時は、イメージ催眠を中断してみてください。

 

例えば、イメージの中で、どれだけ自分が主体で行動できるかですね。
自分主体で行動できるうちは、イメージに振り回されることはありませんので安心です。

ただ、少しでも自分主体で行動ができなくなると、少し危険な兆候だと思いますので、一旦イメージ催眠を中断したほうが良いかもしれません。

私は、10年近くイメージ催眠をやっていますが、今までに、そのような経験はありませんが、念のためご注意ください。

イメージ催眠の時間は?

イメージ催眠をするときの時間は何分ぐらいが良いのでしょうか?

私は自分がある程度満足するまでで良いと思います。

それが、30分でも1時間でも良いと思います。

催眠状態はとてもリラックスできている状態ですから、体のストレスも解消できますよ。

 

イメージ催眠は夢と同じようなものですから、睡眠時間は8時間ぐらい取っても平気ですよね?

なので、寝ているつもりでどんどん時間の許す限り、イメージ催眠をすると良いと思います。

 

ただし、義務になると駄目ですから、あくまで自分が楽しめる時間ですね。

まずは、10分程度から始めて、どんどん伸ばしていきましょう。

寝る前にイメージ催眠をして、そのまま寝てしまうのも良いですよ。

自分の見たい夢が見られるようになりますよ。

 

 

 

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